フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、バンクーバー五輪代表最終選考会を兼ねて大阪・なみはやドームで行われ、五輪出場枠「3」のうち残っていた2枠を争った女子で浅田真央(中京大)が4年連続4度目の優勝を遂げ、選考基準を満たして初の五輪代表に確定しました。
前日のショートプログラム(SP)で首位に立った浅田は、この日の自由でもトップとなり、自己最高の合計204.62点で快勝しました。
前回のトリノ五輪は年齢制限で出場できず、4年越しの念願をかなえました。
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